用語集


もちあい
株価の値動きがほとんどない状態のこと。
もちあい放れ
相場がもちあいの状態(株価がほとんど動かない状態)から脱し、上昇または下落に向かって動き出すこと。
持ち株会社
投資目的だけでなく、事業を支配することを目的に他社の株式を保有する会社。
もちつき相場
年末における波乱含みの相場展開。
戻す
株式を購入後、値下がりした株価が再び値上がりし、購入した株価に近づいてくること。
戻り足
下落を続けていた相場が、逆に買われて上昇すること。
戻り売り
下げた相場が上昇に転じ、値を戻したところで売ること。
戻り高値
下がった株価が上昇し、再び下落した時の高値。
もみあい
売り手と買い手が長く売買の競り合いをし、相場の方向性が定まらない状況。
模様眺め
相場の見通しが立たないため、売りにも買いにも動かず、相場の成り行きを見守る状態。